偏差値38からTOEIC980点まで這い上がったロスジェネおやじの下克上人生物語

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自己紹介

Standard-English始動【自己紹介】

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Standard-English始動【自己紹介】

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みなさま、はじめまして。

祝井晴喜45歳、ロスジェネ世代のおやじです。

ロスジェネ=ロストジェネレーション=棄民世代、とか言われていますがその通りだと思います。

高校・大学入試は史上最悪の狭き門、就職も史上最悪の氷河期、就職してからも史上最悪の景気低迷、人生の大事な局面全てが最悪の状況でした。

今日からこちらのブログ「Standard-English」を始動いたしますが、それに先立ちましてまずは僕の自己紹介からさせていただこうと思います。

この祝井というロスジェネのおっさんが何者なのか、そしてこのブログで何を伝えようとしているのかを最初にご理解いただけるとうれしいです。

 

祝井晴喜の基本情報

shallow focus photograph of black and gray compass

まず僕の名前は祝井晴喜(いわいはるき)と申します。性別は男で恋愛対象は女です。1973年6月に横浜で生まれました。

身長は180センチ、体重は80キロの典型的なおやじ体型の45歳です。

現在は妻と二人暮らしで現在の職業はフリーライターです。

このブログのタイトルと関係の深い英語についてですが、僕の現在の英語能力はTOEIC980点、英検1級というレベルです。

ちなみに僕は帰国子女でも無いですし、留学もしたことがありません。小・中学校は地方の公立で、高校は公立落ちで底辺私立です。そして大学は一気に下克上、名門大学の法学部ですが英文科や英語学科卒業ではありません。

(そこらへんの背景はこれからじっくりとお伝えします)

大学卒業後は誰でも知っているような大企業に就職し、その後数回転職して現在はフリーで活動しています。

 

僕が暮らしてきた街

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僕が横浜に住んでいたのは生まれてから4歳までのことです。その後は転勤族だった親に連れ回され、小中学校時代は関西と四国で暮らしていました。

高校進学と同時に関東に戻ってきて、大学入学から現在にいたるまでの30年は東京で暮らしています。

横浜、大阪、高松、千葉、東京、とまあざっくり5都市となりますが、大阪の中でも1回、高松の中でも1回引っ越しました。

さらに、千葉の中でも1回、東京では3回引っ越しを経験しました。

正直あまり思い出したくない街もあるのですが、それぞれの街でのエピソードについてもこれからじっくりと書き綴っていきたいと思います。

今ではインターネットがありますし、当時よりも交通網や情報網が整備されているので都会との差は殆ど無いとは思いますが、当時の高松の情報ビハインド感は本当にすごかったですね。生活のあらゆる場面で僕は本当に不便で嫌な思いをしたものです。

そこらへんの詳細もこれからどんどん書いていこうと思います。

 

なぜ英語学習と人生回顧録なのか?

pocket watch lot

英語学習と僕の人生回顧録というと、一見何の関係も無いように感じられるでしょう。しかし、この2つのエピソードの融合無しには僕がみなさんにどうしてもお伝えしたい英語学習法を説明することができないのです。

さらには英語学習のみならず、他の科目の学び方や高校受験、大学受験、就活、結婚、社会人生活、全ての場面における僕の反省や失敗、そして成功体験についてもお伝えしたいのです。

とにかく英語が苦手だという方、ご安心ください。僕が経験した「あるコツ」を身に着ければ、これまであなたのことを散々苦しめてきた英語という存在を実に容易くクリアすることができるんです。

そして、これから受験や就活や結婚や社会人生活を迎える若い人たち、ぜひこの英語学習のコツと他の科目の学習のコツ、そして僕のこれまでの数々の人生の反省について、僕のことを反面教師にして効率よく生きていって欲しいと思います。人生全般において、いかに地雷を避けてうまく進んでいくか、そのことを若い人に伝えたい、そういう願いからこのブログを始動させようと思ったのです。

 

偏差値38からの下克上英語とは

「這い上がる」の画像検索結果

僕の英語偏差値は38でした。

これ、瞬間最低ではなくて高校2年までコンスタントに平均偏差値が38だったんです。つまり、これほど僕は英語が出来なかったんです。

ここ20年くらいでしょうか、大手企業の人事評価に英語力の有無が露骨に反映されるようになって、昇進や昇給にもモロに影響するようになりましたよね。また、高校受験や大学受験でもますます英語科目の比重が高まって、来年からセンター試験に代わって実施される「大学入学共通テスト」ではより実践的な英語力を問うものになるそうですね。

この日本という国の中で、母国語である日本語以上に外国語である英語が重んじられること自体について僕はおかしいと思います。

ですが、そのことについてその場で抵抗したところでそう簡単に状況は急転しませんよね。むしろ、僕がこれから紹介する英語偏差値38からTOEIC980点レベルに下克上できたこの英語学習法さえ身に着けてしまえば、その方が遥かに簡単にこの英語という障壁の問題は解決するんです。

その学習法とはとにかく言葉というものの本質をなぞった方法なので、自然に英語力が身に付く方法なのです。机にかじりついて教科書や参考書の意味不明な解説を読むようなものとは違います。

 

 

自分に必要だと思えれば何でも自然に身に付く

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 僕は思うんですけど、英語だけではなく何事も、自分に必要だと本能的に思うことができれば、人は皆自然にその能力を身に着けることができると思うんです。

逆に自分には必要ない、または自分は関わりたくないと本能的に察知した場合にはそのことは自分の身には付かないのではないでしょうか。

このように、人間の本能としてその物事が生きるために必要と思えれば、案外すんなりと物事は身に付くと思いますし、逆に本能レベルでは考えられないことであれば何事もなかなか身に付かないんじゃないかと思います。

このブログでは、こうした人間の本能を活用して僕が無理なく身に着けた英語力やその他の能力、そして人間の本能を読みきれずに失敗してきた数多くの話をご紹介してゆきたいと思います。

ぜひみなさんの参考にしていただけたら幸いです。

これからよろしくお願いします。

 

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